崖っぷち

突発的な便意でトイレに駆け込んだ

過敏性腸症候群

今日久しぶりに外出先で便意に襲われた
私がひきこもり、ニートに落ちた原因の一つがまさにこれだ
突然 便意がきて我慢がきかなくなるのです。

 

この突発的な便意によって会社員時代は勤務先まで各駅停車で10数駅あったがすべての駅のトイレの位置はほぼ覚えていた。 大の方の数も重要で複数あるとことそこがダメな時のつぎの場所まで完全に覚えていた。

 

男性用トイレは場所によっては「便座がある個室」が一つしかないとこも少なくないのです。最低2つはないと安心して長居できないのでそこも要チェックでした。

 

そんなこんなで 久しぶりに突発的な便利に襲われました。


これが克服しなければいけない一つの壁

この便意はトイレにいけないな・・・
とか思った時に襲ってくるのです。

 

心療内科に通った原因もこのIBS(過敏性腸症候群)です。
会社を辞めてしまった原因もこのIBSです。
次の仕事探す時 気になってしまうのが「トイレに自由にいけるか」なのです。
この便意の恐怖から仕事も選んでしまってなかなか抜け出せなくなってます。

 

そんなことばかり考えても前に進めないのはわかっているので自分でもイライラしたりちょっと悪循環

 

でも

 

この壁は絶対乗り越えなくてはいけないものでこの便意の恐怖を恐怖と感じないようにしなきゃ

 

心療内科の先生も精神安定剤を処方してくれていたが
「そでだけ」だったのでもう自力でなんとかするしかないのです

もう漏らしてもいいや〜

今回の突発的便意はなんとか近くに公共施設のトイレがあったので助かりました。

 

こういった不意の便意がくると 昔を思い出して恐怖したり
してしまうことがまだあるがもうどうでもよくなってきた。

 

気にしても先には絶対に進めないことは十分わかった
だったら もう「気にしない」ように精神鍛えるしかない
たしかにまだ「便意の恐怖」はあるがどんどん場数踏むしかない

 

漏らしたら「人生のスパイス」的に前向きにとらえていく
笑うなら笑え〜  そんな人や会社とは縁を切ってやる

 

きっといつか死ぬ前に人生を振り返った時
「漏らしたこと」の方が出来事的には面白そうだし

死ぬ前に後悔すること

紙飛行機

書店で「死ぬ前に後悔すること」というタイトルの本を
立ち読みしたことがある

 

同様のタイトルの書籍はいくつか出ているようです
私が読んだ「死ぬ前に後悔すること」の著者は医者でした。

 

病床で余命を告げられた患者に聞いた
「人生で後悔していることはありませんか?」の質問への答えが
その本にたくさん載っています。

 

どれも重い言葉でこころに突き刺さりましたがどれにも
共通していえるのは
「やったこと」への後悔は少ない ということです。

 

「やらなかったこと」への後悔を自分の死を感じ取れる
状況の人たちはすることが多いのです。

 

きっと私は何もしていない今の「ひきこもり」や「ニート」時代を
「やらなかったこと」として後悔する

 

だから「突発的な便意」を恐れて引きこもっても「後悔しか残らない」と思うようにしました。

 

 

もう十分 今の「ニート」「引きこもり」時代を後悔してますから・・・ 


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