べっぴんさんの第一回を見ました。勝手に感想書いてます

NHKの朝ドラ、べっぴんさんが今日からスタートとりあえず見てみた!

2016年後半のNHKの朝の連続ドラマの「べっぴんさん」がスタート!

 

主人公の坂東すみれ(芳根京子)含む4人が何かを発表?している場面から始まりました。

 

クローバーの刺しゅうされたハンカチを見つめるすみれが子供の頃を回想して

 

急に流れ始めるミスチルの「ヒカリノアトリエ」
いい曲すぎて開始4分で泣きそうになった・・・

 

坂東はな(菅野美穂)がNHKの朝ドラで重要な語りの役です。   

 

 

今回の舞台は昭和初期から戦後そして現代にかけての神戸を舞台にしていてもちろんキャストは神戸弁を話してます。

 

これも面白いところで、主要メンバーがほぼ関東人で埼玉出身の菅野美穂と東京出身の芳根京子の神戸弁も楽しみです。(語りは標準語です)

 

関西弁とひとくくりにされがちですが、地域で全く違いますからね
神戸だと「とぉ〜」と語尾についたりします! ちょっと気にて見てみて下さい。

 

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第一回はすみれの子供の頃から

ドラマの始まりは、大人になったすみれたちの何かの発表会のようでしたが
語り手の菅野美穂によって一気に時代は昭和9年になりすみれはまだまだ幼い8〜10歳くらいのころに舞台が移ります。

 

すみれの子供時代の子役は渡邉このみで、CMとかドラマにかなり出ているので「あの子役この子だったのー」って思うのがまあ 3つはあると思います。
ということで、物語はすみれの子役・渡邊このみを中心にすすんでいってます。

 

すみれの幼少期役の渡邊このみの関連記事
べっぴんさんのすみれの幼少期の渡邊このみちゃんの演技がすごい

 

 

子供のすみれは、入院しているお母さんへプレゼントしようと、ハンカチに「ゆりとすみれの花」を刺しゅうして渡すのですが感じの悪い父の一言ですみれは、渡すはずだったハンカチをもって走って病室をでてしまいます。

 

このお父さんは、すみれにあげた服の感想を聞いて、うまく答えられないすみれに
「なんや気にいらんのかいなー」とかなぜかキレてるし 沸点低すぎでちょっと笑ってしまう勢いでした。

 

そんな沸点が低すぎるお父さんは今回もすみれの作った刺しゅうを見て一言

 

「なんやこれ?」 

 

もう最悪ですよ  

 

子供が作ったもの見て 「なんやこれ?」って

 

ちなみにお父さん役の生瀬勝久さんは関西の出身なので当然バッチリ違和感なしの「なんやこれ?」です

 

 

ほんとこのお父さんはこれから数々の問題を起こしそうな要注意人物ですな(予想)

 

 

そんなすみれですが、刺しゅうを「なんやこれ?」と沸点低すぎ&デリカシーなしのお父さんに言われて泣いて終わるのではなく

 

もっとうまくなりたいと暗い部屋でひとり刺しゅうをはじめる 強い心を持っているなと思ったところで第一回が終わりました。

 

 

 

べっぴんさんの第一回を見て勝手に思ったこと

お父さんキレるの早すぎ

 

渡邊このみはかわいい

 

菅野美穂が語っていた クローバーの四つの葉の意味

 

勇気 愛情 信頼  希望 

 

それが全部そろうと幸せになれる

 

これから、すみれがこの四つを探していくのでしょうね

 

これからどういう展開になっていくのか楽しみです。

 

 

べっぴんさの第二回にイケメン大八木 凱斗くん登場!

 

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⇒⇒べっぴんさん・すみれの少女時代の感想予想まとめ

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