崖っぷち

ニートとは?結局どういうことを言うのか調べてみた

踏切

ブログのタイトルにも「ニート」という言葉を使っているが
そもそも「ニート」とは?とふと思ったので調べてみた。

 

まずは語源から イギリスで1999年に生まれた言葉で英語の

 

Not in =〜にない
Education=教育・教養
Employment 職業・業務・雇用・勤務
Training=訓練・養成
 
の頭文字をとってNEET「ニート」という

 

イメージ的には「働いていない人」より「働く意思のない人」の方が私的にはしっくりくる
 
要するに 教育を受けておらず 職にも就いていなく 職業訓練もしていない者が 本家イギリスのニートの定義です。
そして 年齢が16〜18歳を日本に比べて若い年齢層を主にさしている
これはあくまでもイギリスの定義であるので日本では若干意味が違っている
 


日本でのニートとは?どういう人のことを指すの?

外来語の意味が日本独自で変化することって多い
ニートも少なからず本家イギリスとは違う意味になっている

 

日本の雇用労働のトップの厚生労働省に
ニートに対する独自の定義がある

 

厚生労働省は
学生・主婦以外の若年無業者のことをニートと言ってます
若年についても年齢が書いていて 15歳〜34歳までとしています。
この年齢はどんどん上がっていっているような気がします。
ちなみに 平成23年のニートはなんと60万人になっているとのことです。

 

 

 

厚生労働省のサイトにフリーターの定義も載っていたので
書いてみます。

 

 

 

ちょっと感覚がずれてる感じもしますが
「15〜34歳の男性又は未婚の女性でパート・アルバイトで働く者」
らしいです。年齢を付けている意味がわかりませんが・・・
ちなみにフリーターは平成23年は176万人とのことです

 

思ったより少ないような気がしました。

 

あと賃金の格差は当然 正規とフリーターでは年齢が高くなるとご大きくなってきます。

 

フリーターの年収が約200万程度を年齢を重ねても変わることなく推移するのに対して正社員の年収はどんどん上がっていき定年間近の60歳では約3倍です。

 

この3倍という数字は大手の企業と比べての数字だと思いますのでこれほどの差はないかもしれませんが2倍は賃金の格差がでます。

 

そして生涯の賃金以外にも年金の額が物凄い差になります。
厚生年金と国民年金を受け取れる正規に対して
フリーターは国民年金だけですので体が動くうちは働いていないととても生活していけなくなるでしょう。

 

受給年齢もおそらく70歳近くになっていくでしょうし
さらには国民年金は25年間払っていないともらうことすらできないので注意が必要です。

 

ちなみに公務員は共済年金といういろいろおまけ付の素晴らしいシステムががるので定年後は安泰です。

 

フリーターで国民年金だけでは不安ですので個人でプラスして年金をかけている方も多いです。

 

そしてニートは・・・・  

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