借金300万円!逃げ場を失った引きこもりニートの観察日記

精神不安で手に汗握りながら髪を切ってきた

みちしるべ

とりあえず 髪が伸びてきていたので切りにいってきた。

 

便意を気にしないと思うとやっぱり気になってしまうものですね

 

目的の床屋はチェーン店の髪を切るだけでほぼ会話のないところ
時間の早いのが売りなので引きこもりニートIBSにぴったりの場所だ

 

家を出るとき散々トイレにいった

 

目的の床屋の近くのスーパーでも便意が来ないように
しぼりだすほどトイレにこもって準備OK

 

いざ戦場へ


戦いやすぐにやってきた

今日は調子がいい 

 

目的の床屋にいく直前に近くスーパーにもよって
腹の中は空っぽだもう何も怖いものはない
完璧すぎる準備をした。

 

もちろんこころの準備もだ。

 

私は、数年前の自分を思い出したかのように
颯爽と床屋の扉をあけた。

 

これなら こんな床屋じゃなくてゆっくりできる美容室でも行けたんじゃない?
とか思っていると

 

私の順番がやってきた
平日なので待ち時間もなく順調だ

スイッチオン

店員に案内された椅子にすわると 
一瞬大丈夫かな〜?と不安がよぎった

 

そう 便意スイッチを押してしまったのだ。

 

名前はわからないが髪を切る時に首から下をすっぽり覆うものに
身の自由を奪われる

 

気付くと手には不自然な汗 
この手は店員には見えない
必死に気を紛らわすために手の甲のツボをめいっぱいの力で
押す

 

あの名前のわからない白いものの中で私は便意と冷や汗と
右手と左手の戦いが
始まっていた。

 

右手の甲の一番痛いところを左手が押す 
そして攻守交替  
手は汗でだくだく

 

髪はかなり切られている
今 「トイレいってきていいですか?」 とかさすがにいえない

 

漏らす方がやばいか? いや出るものないだろ?
と考えてはいけないことを考え続けていた。

 

店員がすきばさみをもってきた 

 

きっと この戦いの終わりが近づいているのだ
そう自分に言い聞かせながらも

 

右手と左手の戦いは続いている

 

複式呼吸がいいと急に思い出して大きく息をすい
ゆっくり吐くを繰り返した

 

なんとも言えない便意はまだ引いていない

 

どうしょう

明日へ

髪を切るという作業の終わりがなんとなくわかった来たら
自然と便意のピークは収まっていった。

 

いつ終わるかわからない = 不安

 

多分あと あれとあれで終わる = ゴールが見えて安心

 

簡単にいうとこんな感じを無意識で感じ取ったのか
便意はなんとか収まっていった。

 

自由を奪っていた 白いかぶるものが私から離れていき
私は自由になった 

 

自由な私には便意はこない  

 

まったくめんどくさい神経だ。。。

 

ほんとにヤバいと思ってなんとか復活とか
こんなのを繰り返すから
いつまでも不安障害を繰り返すのだろう

 

まあ 今日は髪を切りに行くという
イベントには勝った

 

次に今日程度の便意が来ても乗り切れるだろう

 

大丈夫 明日につながる今日だった

 

といい聞かせてみた

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