崖っぷち

市から納税催告書が届いた・・また差押の恐怖

denkidai

住民税を滞納していたので市から納税催告書というのが届きました。

 

ピンク色の紙に 至急お納めください!指定期日までに納めることができない時はご連絡ください!もし 納にもならず連絡もないときは

 

あなたの財産を差し押さえることにもまりますのでご注意ください!
 
納税催告書が届いてから期日まではだいたい一週間でした。
当然 払えるお金は持ってません 
 
住民税はあまり催告書などきたことがなかったのですが文面がなんとも
恐怖を植えつけられるような怖い脅しのようなものでしたし、銀行差し押さえられると
すべての支払計画が崩れるのでそれだけは避けなくてはと思い
役所に「ご相談」をしに行くことにしました。


引きこもりニートが役所に行ってみた

今日の「めあて」は住民税が今は払えないと言ってその後どうすることが
できるかの相談です。役所の人にあまり良いイメージがないのでビビりながら行きました。

 

そして

 

引きこもりニートがキョドりながら住民税の窓口に到着です。
まずは整理番号をとるみたいです

 

平日のお昼過ぎで(田舎ということもあるが)フロアに職員以外いるのは自分だけでした
すぐに呼ばれたのでピンク色の催告書をだして
「納税催告書が届いたのですが今仕事をしていないのですぐには払えません」
と言うと何やら奥に納税催告書をもって行ってしまいました。

 

名札に研修中と書いていたので上司にいろいろと確認しに行ったのかもしれませんが
ピンク色の紙をもって動かれると明らかに自分が滞納者であることがわかるので
かなり恥ずかしい思いもしました。

 

しばらくして担当の方が減額ができるので退職した証明書をもってますか?と
聞いてきたので一瞬??

 

なぜかというと

 

今 滞納している住民税は前年度分で納付書も自宅に郵送されてきたものでしたので
それできっちり納めていたら「減額」はできなかったことになります。

 

去年、減額できることはないかと役所に相談にきてこの住民税の窓口にも来たのですがその時は何も減額はできませんと説明を受けていたので今回の減額できます!との説明にビックリしたのと同時に去年の人(年配の職員)はなんだったのだと思いましたね。

 

しかも約六割も減額できるとのことでした。(まだ正式な金額は届いていない)

 

年配の職員よりも研修中の非常勤職員の方がよっぽど市民思いで
わかり易い説明もしていただいて感謝です
これにて今回のビビりながらの役所訪問は終わりました。

役所の減額などは自分で調べないと損をする

今回は発行後の住民税が手続きすると約六割も減額できたのに
去年の担当した年配の職員は何も減額はできないといい「相談」ではなかった、今回は非常勤職員の方が担当でしたがほんと数分で手続き終了し今後のアドバイスまでいただきました。この差はなんなのだろうと少し考えた。

 

どの担当に当たるかの「運」なのか?役所は運試しの場所なのか?
それもかなりあると思います。あまりに話が通じない上から目線の担当の方は変更してもらった方がいいと思います!!

 

あと結局 役所関係の手続きは自分である程度調べてからいかないと損をする場所なのだと思いました。私の場合は収入が著しく下がったことによる減額でしたが去年の年配の職員は「減額はない」とはっきり言いました。私が市外から転入してきたりの少し特殊な事例だったのかも知れませんが一人の職員の話を信じ切るのもやめた方がいいと思います。

 

特に母子やその他の手当ては自分で調べて自分で手続きをしないともらえないものも多いので注意が必要です!
支払は滞納をしてしまうとすぐに催告書などで二言目には財産を差し押さえますと言ってきます! 精神的にかなり追い込まれます。

 

それでいて 手当は自分で調べて自分で手続きをしないと決して役所から郵送などで教えてはくれません。

 

できるだけかかわりたくありません

 

まあ 私の場合は滞納している自分が悪いのですが・・・・ 

スポンサーリンク
 

 


関連ページ

県民共済を滞納して解除になった
県民共済を滞納して契約解除になってしまった
今年度の国民健康保険の額が2000だった
いろいろあって・・・とかいってられないくらい崖っぷちの奴の日記
国保の催告がきたので役所にビビりながら行ってきた
いろいろあって・・・とかいってられないくらい崖っぷちの奴の日記
国民健康保険滞納→「不利益な処分」しますよ
いろいろあって・・・とかいってられないくらい崖っぷちの奴の日記
市から差押事前通知書がきた
いろいろあって・・・とかいってられないくらい崖っぷちの奴の日記
なんのために生きているのか?→税金を払うため
いろいろあって・・・とかいってられないくらい崖っぷちの奴の日記